AI単語解説
AIによる解説は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください。
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/ðoʊ/
意味:〜だけれども、〜にもかかわらず
接続詞:逆接を表し、「〜だけれども」「〜にもかかわらず」という意味で、文や節をつなぎます。文末に置かれることもあり、その場合は「しかし」「でも」といった副詞的な意味合いになります。
【1】逆接の接続詞
It was raining, though the sun was shining.
雨が降っていたが、太陽は輝いていた。
【2】文末の副詞
He said he would come. He didn't, though.
彼は来ると言った。しかし、来なかった。
副詞:文末に置かれ、前の文の内容に対して「しかし」「でも」という意味を加えます。接続詞のthoughと同様の用法ですが、文を分ける点が異なります。
【1】文末の副詞(接続詞のthoughとほぼ同義)
I'm tired. I'll go for a walk, though.
疲れている。でも、散歩に行くつもりだ。
thoughはthough節を文中に置く場合、文末に置く場合、副詞として文末に置く場合など、文脈によって柔軟に意味合いが変わります。though節はthoughよりもややインフォーマルな響きがあります。
The report was lengthy, though it contained valuable information.
その報告書は長かったが、価値ある情報が含まれていた。
We expect a good turnout, though we cannot be certain.
確実ではないものの、多くの人が集まると予想しています。
The price is high, though the quality is excellent.
品質は素晴らしいが、値段は高い。
He promised to help, but he never showed up, though.
彼は手伝うと約束したが、結局現れなかった。