AI単語解説
AIによる解説は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください。
AIによる解説は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください。
主要評決、判決、決定、判断
#1陪審員が下す、被告人が有罪か無罪かについての公式な決定。
文型: reach a verdict (of ...)
The jury reached a verdict of not guilty.
陪審員は無罪の評決に達した。
#2ある事柄に対する最終的な意見や判断。
文型: the verdict on ...
What's the final verdict on the new restaurant?
その新しいレストランに対する最終的な評価は何ですか?
法廷での「評決」が本来の意味ですが、転じて、ある事柄に対する最終的な「判断」や「評価」を指す場合にも使われます。
ラテン語の 'verus'(真実)と 'dicere'(言う)に由来し、「真実を言う」という意味合いから、裁判における真実の認定(評決)を意味するようになりました。
The jury delivered a guilty verdict after three days of deliberation.
陪審員は3日間の審議の後、有罪の評決を下した。
We are awaiting the management's verdict on the proposed merger.
私たちは、提案されている合併に関する経営陣の判断を待っている。
The critics' verdict on the new film was overwhelmingly positive.
新作映画に対する批評家たちの評価は、圧倒的に肯定的だった。
The judge will announce the verdict tomorrow morning.
裁判官は明日午前中に評決を発表するだろう。
出現頻度はやや下がりますが、長文の決定的な手がかりになる上級単語です。ビジネスの専門的な文脈(法律、金融、人事など)で使われることが多いため、AI解説の「ニュアンス」や「場面」をしっかり確認し、実際のTOEIC形式の長文を意識して学習しましょう。