聞き流しモード活用ガイド|移動時間に TOEIC 単語を音声で確認
「今日の 6 単語」とお気に入りページの聞き流しモードは、単語→英語例文→日本語訳の順に音声を自動再生します。操作方法と復唱練習への取り入れ方を紹介します。
まとまった学習時間を取りにくいときにも使えるよう、聞き流しモードを用意しています。再生を 1 回押すと、単語・英語例文・日本語訳が順番に流れます。移動中など、画面を見続けにくい場面での確認に利用できます。
聞き流しモードはどこにある?
| 場所 | 再生対象 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 「今日の 6 単語」→ 聞き流し | その日の推奨 6 単語 | 朝のインプット。毎日入れ替わるので習慣にしやすい |
| 「お気に入り」→ 聞き流し(ログインが必要) | 自分でお気に入り登録した単語 | 覚えにくい単語だけを狙って反復 |
再生順はどちらも共通で、単語の発音 → 英語例文 → 例文の日本語訳。1 語分が終わると自動で次の単語に進みます。
音と綴りの対応を確認する
綴りから想像した発音と実際の音が違うと、意味を知っていても音声では気づけないことがあります。単語と例文を続けて再生し、音と綴り、文中での聞こえ方を照合する練習に使ってください。
音と綴りを照合して練習する収録語の例:
例文の復唱に発展させる
- 1 周目はただ聞く。知らない単語があっても止めない
- 2 周目は一時停止して、聞いた例文を復唱する。聞き取れなければ先にテキストを確認する
- 口が回らなかった単語は詳細ページを開き、再生ボタンで単語と例文を個別に繰り返す
- 数日後に同じ語をお気に入りや記録から選び、意味と発音を確認する。今日の単語は日々変わるため、同じリストは保証されない
周囲の安全や迷惑にならない場所で、無理のない範囲で復唱してください。口に出せない環境では、テキストを見ながら音と綴りを照合するだけでも構いません。後で静かな場所で発音を確認できます。
おすすめの 1 日ルーティン
朝に「今日の 6 単語」を 1 周し、後で学習モードを使って意味を思い出せるか確認する、という組み合わせから始められます。所要時間は語数・例文・再生回数で変わるため、続けられる回数に調整してください。聞き流しだけで覚えたと判断せず、答えを隠して思い出す確認も組み合わせます。
再生できないときの切り分け
最初に再生ボタンを自分で押し、端末の音量を確認します。画面に通信エラーや利用制限が出た場合は案内に従って再試行してください。画面ロックや別アプリへの切り替えで再生が止まることがあるため、バックグラウンド再生を保証する機能としては使わないでください。
聞いた後に一語だけ確認
自分で選んだ一語について、音を聞いて意味を答え、例文を見て照合します。直後の復唱はリピーティングで、音声を少し遅れて追い続けるシャドーイングとは分けて考えます。